先ずはたくあん漬け

庭には霜に耐えながらいつまでも咲くという黄色い寒菊、まだ沢山蕾がついてて、咲き切るのか凍ってしまうのか見届けたい気持ちもあったけど小菊と一緒に切って飾った。 来年は少し増やそうと思う。
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先日まだ残してあった大根を抜いた。大きめなのは煮物用にジャガイモや玉ねぎと一緒にお勝手床下の室にしまった。細めのは漬物用に1週間ほど干し、昨日精米所をやっているMさんからこぬかをもらって来たので今日たくあん漬けにした。昔に比べたら半分の量、春先余らなくて丁度良く終わった去年と同量にした。冬の保存食、先ずはたくあんの一仕事終えて今日も実家へ。
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そういえば今頃寒桜が咲くのだったかな? 道すがら以前観た桜の木を覗いた。何本かある木に名残の花が二輪三輪・・・薄ピンクの花びらを静かに閉じようとしているところだった。
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# by waku2-tuduri | 2017-11-25 23:44 | Life | Comments(0)

テクテク5分。

朝方シトシト降っていた雨、午前中に車を点検に出す日だったので、次第に晴れて来たのを見計らって、洗濯やお掃除諸々用を済ませた。
お日様が出て来たのに急に脅し雪が舞った。
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木にしがみついてる枯葉を無理やり引き離して一時大暴れしたけど、お天道様に負けて直に引き上げた。

車やさんは近い。と、行っても4キロくらいはあるかな?。夫は仕事で朝から外出。
日常ほとんど車の移動なのでたまには歩くのもいいなと思い、代車もお迎えも断った。
車をお願いした後は、免許証とお財布、携帯とコンデジ、最低限の身の回り品を入れてきた小さいポシェットを下げて歩き出した。下り坂の前方に見える町並み、線路の上から見下ろす景色。普段車で走っているお馴染みの道なのに歩いていると360度の景色が目に入ってくる。何もかも新鮮でちょっとワクワクする気分。中学生の通学道路でもあり朝夕は賑やかなのにこの日、この時間、車の往来だけで行き会う人はなかった。
歩き出して5分ほどしたら前の方から見慣れた車がやってきた。用が済んで帰宅途中の夫、私がその辺をまだ歩いているかもしれないとちょっと様子見に足を延ばしたとか。
折角ですから・・・の気持ちもあって、あの密かなワクワク気分はあえなく撤収。 
またその内・・・あのテクテク感覚を味わいたい。
夕方、近くの温泉施設に出かけた。大きなお風呂が気持ち良い季節になった。
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# by waku2-tuduri | 2017-11-24 23:33 | Life | Comments(0)

えびす講花火大会

先日母と、秋の取り入れの話をしていて懐かしさに話がはずんだ。
秋の稲刈り、稲こき(脱穀)は当然子供にとっても一大仕事で、夜遅くまで田んぼにいたことを思い出す。勤労感謝の日は「にいなめ祭」の日でもあると教わり、取入れが終わると神棚に、稲刈り鎌と一束の稲穂を供えた。
またこの日は長野のおいべっさん(えびす講)でもあり、手袋や靴下、トッパー(半コート)やアノラック(ジャンパー)などもその日まで待って買ってもらうのが嬉しくて、何よりこのえびす講が楽しみだった。
新田町交差点角に「ながの丸善百貨店」があり、
東西に延びる昭和通りを挟んで斜め向かいに「丸光百貨店」があった。
丸善の食堂で夕飯を食べながら窓越しに観る花火が楽しみだった。
「丸光百貨店」ではなくて「丸善百貨店」なのは、あの頃のえびす講花火は西側の裾花川で上げられていたから丸善の食堂はきっと西向きにあったのかもしれない。建物は何階まであったのか覚えてないが百貨店ゆえの大きなビルで障害物もなく、窓から観るのに格好の場所だったのではと思う。
この時期になると、子供時代毎年迫力ある花火を間近で観た記憶が鮮明に蘇る。

今日はその長野えびす講花火。「子供たちは(私達・10歳・7歳・3歳で父が心臓マヒで急逝)よく手伝ってくれたからな」と母も感慨深げだった。
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里からの帰り、音は聞こえなかったけど、どんどん打ちあがる大きな花火が遠くに見えた。
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# by waku2-tuduri | 2017-11-23 23:16 | Life | Comments(2)

野沢菜

今朝の強霜、空気も一段と冷たい。
以前から夫の友人から大根と共に野沢菜も頼まれていた。先方さんの都合で明日の休日にと希望されていたので畑に様子見に。
大霜に遭ってみんな枝垂れていかにも寒そう、作業は冷たそうだ。お天道様が顔を出すのを待って本支度して出かけた。
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腰に○ッカイロ二つ、先日大根掘ってて腰を痛めたから騙し騙し無理しない無理しない。
浅間颪は体感温度を更に下げ、指先や足裏がかじかむほどだった。
今年の野沢菜ちょっと発育不良。立派で見た目良いのより柔らかそうで良しとしていただこうか^^;
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夕方から雨が降り出して、日陰雪はみんな消えた。


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# by waku2-tuduri | 2017-11-22 23:51 | Comments(0)

雪降って冬日

雪が降った。カーテンを引いたら、「あーっ、雪だ!」
夕べからその気配はあった。
屋根に、葉っパに、吹けば舞うような柔らかい雪が、お日様の陽を受けてキラキラ光っていた。
融けてしまわない内に・・・
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この子の季節到来で庭先でよく見るようになった。
人懐こくて2Mくらい先で木の実を啄ばむジョウビタキ。
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積もるほどではなかったのに日陰の雪は一日融けなかった。
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菅平の夕刻、途中下車して
マイナス7度を体感してみた。
さすがに寒ィ~~!!


この先の天気予報を当て込んで今シーズン初、スノーマシンが
あちこちのゲレンデで稼動し始めた。




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# by waku2-tuduri | 2017-11-21 23:22 | Comments(0)

冬に向かって一歩一歩

f0215591_09442892.jpg昨夕雪がちらついた翌朝は、
かなりの冷え込みが予想されると天気予報。
雪はないかと早めに目覚めた今朝6時前、
気温はこの冬一番の寒さだった。
布団に戻ってチョッとだけまどろんでから朝食の準備。
その前に明け始めた庭に出てみた。
柏の木の根元にあるアジサイの大株は直接霜に遭うことも無く、
枯れ始めた花の色が又きれいで、3・4本咲かせたまま残しておいた。
十分楽しませてもらった最後はこれも切ってドライ用に下げた。
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バケツの水に氷が張った。
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手でそォっと引き上げてみたら、5ミリほどの厚さは生まれたてで脆く壊れた。
一片を氷越しにかざして見た。
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雪に囲まれて育った。霜が降りると柱をバリバリ踏み歩いた。氷を見てその厚さを測った。ツララを舐めたりした。雪が降るとわくわくした感動も覚えた子供時代。 
あの時のまま大人になった面もあるのだろう・・・、今も決して嫌いではない季節。
一年振りの冬将軍の到来、愈々里にもやってくる。
忘れかけてた感触を少しずつ取り戻して、冬ならではの楽しみを見つけてこの冬も元気に過ごしたい。

沈みかけたお月様の細かった事!!
沈んでしまう前に見られてとっても嬉しい気持ちになった夕暮れ。
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# by waku2-tuduri | 2017-11-20 23:29 | 自然 | Comments(2)

ビタミンカラー

暖かそうな陽が射した朝、今日は期待できそうなお天気に部屋のお掃除もお洗濯も、おまけにお炬燵用の布団も下掛けも陽に当てた。ずっとヒーターと電気カーペットだけで過ごしてきたけど、愈々足元がスースーして素足ではいられなくなった。

ベランダから浅間を望むと霞んでいた山も次第に雲が晴れ、噴煙を伴い新雪で覆われた白い肌を覗かせた。
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暖かくなった日中、畑でホウレンソウや葱を掘り、買い物に出たついでに暫くぶりに道の駅に足を伸ばしてみた。
沢山並ぶ地物野菜、ひときわ眼を引いたのが色鮮やかなパプリカ。
今年最後の収穫になるのかな? 普段の買い物はほとんどスーパーで済ませているから目から鱗。ビタミンカラーが強烈なこともさることながら、これだけあって200円とは安っ!!2袋買い求めた。
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帰りには白いものが舞った。気温が上がらない寒い日だった。



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# by waku2-tuduri | 2017-11-19 23:39 | Life | Comments(0)

冬将軍の洗礼を受けた!

春、真っ白い大きな花をたくさん咲かせてくれたモクレン。今年は遅霜にも遭わなかったから途中で茶色く変色する事もなく、いつまでも楽しませてくれた。秋になって黄色く赤く紅葉を見せた楓も次々と葉を落として、すべて楽しませてもらった後のひと仕事、昼間、落ち葉掻きをした。
今にも雪が舞ってきそうな日で実家はりんごの収穫に忙しい。“行くからね~”と母との約束に思案した。いえ、母はいつものように待ってるに違いない。母が元気でいる間は元気出して話し相手に行くと、こないだ自分に誓ったばかりだ。
行きがけ雨の山のお天気は霙にかわり、峠越えか高速か迷ったが一足早く雪道に慣れるのもいいかと坂を上った。
さらに高所になるにつれ吹雪になり
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吹き付ける風はどんどん勢いを増して、路面はみるみる白く積もった。タイヤの心配は無かったけど過信は禁物、今冬初冬将軍の洗礼を真摯な気持ちで受けた。
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ここまで来たら慎重に慎重に急がず休み休み・・・。いつもより30分以上時間をかけて、雨の道路に出てやっと肩の力が抜けた。


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# by waku2-tuduri | 2017-11-18 23:30 | 自然 | Comments(0)


    Welcome!  平凡な日々の中から拾ったこと、気ままに綴っています。 


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