人気ブログランキング |

カテゴリ:自然( 301 )

山芋

午後、ある講習会があった。お仲間と誘い合って参加、40人近い参加者は予想外で大変賑やかに盛会に終わった。
帰りにその一人Sさんが皆さんに分けてくださったお芋。手芋。
f0215591_22385695.jpg
すんなり長い長芋とは違って手のような形をしているので手芋と言うのだそうだ。とろろには多目のお出しで延ばして頂く。北信地方での松代を産に持つ長芋とは違って、この地の方々には手芋の評判がい。
すりおろすと長芋よりも粘りが強く、お箸でつかめそうにモッタリしていて味も濃い。
確かには松代の砂地で出来るお芋はさらっとしてて、粘土土で出来るモッタリ感との質の違いはある。我が家でも軍配が少々押され気味だが、どっちがどうってことも無いのだけど、この時期保存食として準備するのは皮も引きやすく愛着もある長芋の方。
・・とそこへ夕方、心強い助っ人が現れた。
撥ね出しだけど良かったら・・・とOさんから。 
f0215591_23012421.jpg
暖かい日が続いてどこのお宅でも冬囲いの準備がどんどん進んでいるようだ。
みなさんごちそう様です。


by waku2-tuduri | 2018-11-17 22:51 | 自然

紅葉・雲場池

数日前TVで雲場池の模様を伝えていた。それ以前に行った友人が見頃だと教えてくれたので近い内に・・・今日、買い物ついでに回ってみた。休日だからきっと混むだろうと時間をずらして遅く向かったが、池の周りのあちこちにカメラを構える人、ひと。
ぶつかったり詰まること無く周囲の紅葉を愛でながら皆さんお行儀良く左回り通行。
水面に映る赤や黄色の木々、今年の紅葉は一段と美しかった。
f0215591_20253055.jpg
f0215591_20272884.jpg
f0215591_20281188.jpg
f0215591_20290405.jpg
f0215591_20295306.jpg

by waku2-tuduri | 2018-11-03 23:01 | 自然

さむ~~  ♪秋冬

f0215591_01450491.jpg
一面朝霧が立ち込めるこの秋一番の冷え込み2℃。
少しずつこうして冬の気候に身体が順応していく。
先日来暖房に頼ってさすがに今からこんなことでどうする!って自身に喝を入れた。着る物で調節して今朝は敷きカーペットだけでおコタにスイッチを入れるのは我慢した。
ほらっ、やればできるのに・・・。




by waku2-tuduri | 2018-10-22 23:34 | 自然

秋深まって・・・


f0215591_00395060.jpg
f0215591_00421960.jpg
そろそろ柿の収穫はどうだろう。我が家には甘柿がない。「こねり」と呼んだ種だらけの小さな甘柿は食べるのに苦労でいつだったか根元から切った。替えに渋柿を植えて何年か経つ。ほかの渋柿から何年も遅れてやっと実を沢山つけるようになったハチヤ柿。この柿には子供の頃からの思い入れがあってどうしても植えたかった。
大きく重く樹形からして無理が掛かりそうで、早い時期に摘果をして間引いた。

今年は豊作、これは熟し柿にして、真冬におこたに当たりながら頂くことにしたい。
f0215591_00461936.jpg


by waku2-tuduri | 2018-10-15 23:13 | 自然

白駒の池

公民館の展示、発表会があった。ステージ出演があるとお誘いを受けていたので出かけ、それが済んだら米子のお不動さんへ見頃になった紅葉狩りに行く予定だった。
が、早々何やら怪しい物がポツポツ。。。それでも午後にはお日様マークが出ていたのを信じて決行のつもりが益々雨脚は強くなった。
会場入り口周辺には沢山のフリーマーケットが出店されてたのに、僅かの間に皆さんひとまとめにされててお気の毒だった。
まず展示物を一回り見て歩き、出演される予定時間にはホールに移動。知り合いの方がそれぞれ意外な分野で活躍されていて大変刺激を受けた。
f0215591_00215044.jpg
帰宅する頃お天気はすっかり回復していざ山へ。。。と思ったが、現地はまだすっきりしない様子。
急遽、行き先を白駒の池に変更した。こちらも雨上がりの八千穂高原、メルヘン街道をシラカバとカエデの見事なコントラストを右に左に見ながら奥へ奥へと車を走らせた。
f0215591_00280235.jpg
f0215591_00284893.jpg
休日とあってこの時間でもPは満車に近かった。昼間でも薄暗い苔むした原生林の中、遊歩道は整えられているが足元に注意しながら池の周囲をぐるっと散策した。
f0215591_00295819.jpg
f0215591_00311752.jpg
f0215591_00322239.jpg
気温は7℃。
f0215591_00335316.jpg

少し風があったので耳が冷たく痛くなったのと、
手袋を忘れた事を後悔した。
でも久しぶりに行ってみてよかった。

by waku2-tuduri | 2018-10-14 22:58 | 自然

暑さが戻った

スカッと爽やかなお天気、洗濯物がよく乾いて嬉しいがこんな日は招かざる客が多く出る。外壁や洗濯物にくっついてることが多く、しっかり目視して念入りに振り払って取り込むのに、何処をどうすり抜けるのか家の中にまで入ってくる。家は十分すぎるほどの田舎だからそうなのだと思っていたら聞く友人友人、口を揃えて家も、家も。。 掃除機で吸い取る友人には笑わせられたが何か良い対策は無いかしら。

親戚の一年忌法要があって送った帰り御牧ヶ原台地に上った。
粘土土の田んぼは多雨が続いて中々乾かず稲刈りも遅れ気味のようだったが、3連休を当て込んだ家族総出の微笑ましい様子があちこちで見られた。
f0215591_03280211.jpg
f0215591_03443597.jpg
f0215591_03454223.jpg
何気なく通り過ぎようとしたあるお宅の畑、一面のフジバカマにきっと何方かが期待しての事と傍らで車を止めてしばし眺めていたら、案の定、沢山のチョウに混じって一頭の“アサギマダラ”がひらりひらりと優雅に飛んでいるのが目に入った。
f0215591_03332413.jpg

時期とすればもう遅いから数は寂しかったけど、きっと少し前までは何頭も舞って、道行く人を楽しませてくれていたのだろうと思う。
旅立ち前のひと時、去るのを惜しんでいるのだろうか?そんな様にも思えた。

f0215591_03374697.jpg
f0215591_03411550.jpg
長い道中、元気にお帰り・・・





by waku2-tuduri | 2018-10-07 23:01 | 自然

季節の移り変わり・・・

涼しさと共に夏野菜の収穫も少なくなった。
きゅうりもトマトも木が少しずつ傷んで色が付かなくなったり実付きが悪くなった。
f0215591_14460299.jpg
f0215591_14450221.jpg
唯一元気がいいのはナス。残った分を塩漬けにしたり粕漬けにしたり。特に今年は丸ナスの粕漬けを沢山作った。
まだ味が付かないから今年いっぱいは我慢の所、例によってちょっと一つだけ。
しょっぱくはないけど甘いかな? 母が作ってくれた味には程遠いが、粕が馴染むといいのかな。
f0215591_14473376.jpg
ポタポタ落ちてしまう実を早いうちに摘果したら、例年より豊作になりそうな“はちや柿”、大きくて果実がぽってり、大好きなのでとっても嬉しい。
f0215591_14483730.jpg

by waku2-tuduri | 2018-09-16 22:43 | 自然

嵐が去って

雨を伴って時折窓を打つ強風。このまま静かに通り過ぎて行ってくれるといいなぁと思いながら眠りについた夕べ。
以降気になって目が覚めるということもなく朝まで白河夜船。
僅かばかりの畑でも被害が気になった家人は早々に見回りに出かけた。
TVで報じられる被害の大きさに目を見張りながら、それに比してこの辺りではたいしたことがなかった様だと安堵した。

いつもの様に窓越しに外を眺めると、今朝の山の様子や何事も無かったかのように囀る小鳥たちの声が聞こえてくる。
あまりの賑やかさに何気なく暫くじっと見つめていると、「あらっ?」可愛い子達が勢揃いしてる!
仲良く群がっているのはシジュウカラ、エナガ、メジロ。
f0215591_15300923.jpg
f0215591_15305827.jpg
f0215591_15315232.jpg
癒されるひと時に浸りながらふと我に返った。
里の果樹被害は大丈夫だったろうか?
「20年ぶりぐらいの大被害。落ちたリンゴはジャム用にも引き取ってもらえないみたい」とのこと。
「それでも畑に落ちたままにはしておけないので、穴を掘って処理するほか無いの」と姉は嘆く。
話の最後に「でもね、家っきりじゃないから・・・」嘆きながらも納得するように悔しい思いを胸にしまいこんだ。
まだまだ秋の入り口。農作物の収穫期を迎えるこの先、手の施しようの無い自然災害を前に、こんなことが再び起こりませんようにと祈るほか無い。



by waku2-tuduri | 2018-09-05 23:27 | 自然

雪道

朝から北信濃特有の冬に似てどんよりしたお天気。
当地は気温が低く空気は冷たいが、晴天率は高く、スカッとした気持ちいい日が多い。
今日は“雪”の予報通り午後から降り始めた。こんな日になるだろうと昨日から準備していた材料を刻んで刻んで、二種類の漬物を漬けた。まだお正月前の時漬けだからそれだけの量。
f0215591_05571980.jpg
f0215591_05580266.jpg
“こんな日は行くの止めたら?”って夫に言われたけど、母との約束がある。
待ってるだろうなと、母を慮る気持ちの方が勝って思い切って出かけた。
峠は思っていた通り吹雪いてて、慎重に慎重に緊張の連続だったけど山道とはいえ雪道の幹線道路の対応は早い。縦列の2台の除雪車、間を置いて融雪剤を撒く車列にあった。
今日の雪は山ばかりではなく実家のある里にも5cmほど積もって何の心配もなく無事往復してはきたが、「気をつけてな」年老いた母の言葉を繰り返し自分に言い聞かせながら、気の引き締まる帰り道だった。

by waku2-tuduri | 2017-12-08 23:54 | 自然 | Comments(0)

冬に向かって一歩一歩

f0215591_09442892.jpg昨夕雪がちらついた翌朝は、
かなりの冷え込みが予想されると天気予報。
雪はないかと早めに目覚めた今朝6時前、
気温はこの冬一番の寒さだった。
布団に戻ってチョッとだけまどろんでから朝食の準備。
その前に明け始めた庭に出てみた。
柏の木の根元にあるアジサイの大株は直接霜に遭うことも無く、
枯れ始めた花の色が又きれいで、3・4本咲かせたまま残しておいた。
十分楽しませてもらった最後はこれも切ってドライ用に下げた。
f0215591_09483122.jpg
バケツの水に氷が張った。
f0215591_09515432.jpg
手でそォっと引き上げてみたら、5ミリほどの厚さは生まれたてで脆く壊れた。
一片を氷越しにかざして見た。
f0215591_09540078.jpg
雪に囲まれて育った。霜が降りると柱をバリバリ踏み歩いた。氷を見てその厚さを測った。ツララを舐めたりした。雪が降るとわくわくした感動も覚えた子供時代。 
あの時のまま大人になった面もあるのだろう・・・、今も決して嫌いではない季節。
一年振りの冬将軍の到来、愈々里にもやってくる。
忘れかけてた感触を少しずつ取り戻して、冬ならではの楽しみを見つけてこの冬も元気に過ごしたい。

沈みかけたお月様の細かった事!!
沈んでしまう前に見られてとっても嬉しい気持ちになった夕暮れ。
f0215591_10222342.jpg







by waku2-tuduri | 2017-11-20 23:29 | 自然 | Comments(2)


    Welcome!  平凡な日々の中から拾ったこと、気ままに綴っています。 


by われもこう

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

ようこそ! ご訪問いただきありがとうございます

カテゴリ

全体
自然
花・庭木
Life
古きもの
料理

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 02月
2017年 12月
more...

最新のコメント

✍ saheiziさま ..
by waku2-tuduri at 10:02
素敵なマフラー、いいなあ。
by saheizi-inokori at 10:23
こんばんわ^^。 そう..
by waku2-tuduri at 00:58
月の出も見ごたえがありま..
by saheizi-inokori at 22:44
✍ saheiziさま ..
by waku2-tuduri at 10:57

最新のトラックバック

検索

タグ

(418)
(194)
(91)
(84)
(74)
(68)
(55)
(46)
(40)
(39)
(37)
(22)
(18)
(9)
(7)
(4)

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
中部

画像一覧