雨上がりの庭で・・

久しぶりに午後からお日様マークが見られる天気予報だった。朝の内シトシト降る雨に本当にお天道様が出てくるのか信じ難かったが、午後になって雨上がって太陽が顔を出した。
庭のひまわりの枯れ木にスズメ達が戯れ、モンキチョウが二匹連れ立ってヒラヒラ♪。
雨に洗われた緑に黄色い蝶はきれいに映えてカメラを持ち出したけど、あっちへこっちへ楽しそうに飛び回って追い付けなかった。
沢山の黄色い菊とワレモコウを飾ろうと鋏を持ち出したら、ホトトギスの周りでホバリングを続ける昆虫を見つけた。
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毎年この虫を見つけるとハチドリを思い(実物は知らないけど)なんという名前だったかしら?と調べる。
黄色と黒の“ハッチ”みたいな縞模様の服をまとって小刻みに羽を動かしながら長い口を伸ばして蜜を吸う。“ホシホウジャク”と言うらしい。
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夢中で蜜を吸っていて近くでカメラを構えても逃げない。
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雨上がってみんな嬉しいんだねぇ。


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# by waku2-tuduri | 2017-10-17 23:34 | Life | Comments(2)

懐かしい物でこころ温かく・・・

今朝は寒かった。といっても10℃はあったからこの秋一番の寒さでもなかったのに、
朝から雨が降り続いて日中になるにつれ7℃まで下がった。
寒い寒いと言いながら朝から暖房の効いた部屋で過ごし、今からこんなことでどうする、と
ジャガイモを磨く仕事を作って・笑 夫は庭先の作業場へ向かった。
小止みになったところを見計らって近くの畑まで行ってみた。
先日植えた玉葱の苗はヒョロヒョロして頼りなかったけどこの雨でキリッと自立し、
青々としてきたほうれん草は一掴み取ってきて胡麻和えにした。
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午後は今日も峠を越えて里に行ってきた。 
f0215591_15034532.jpg菅平は峠の頂上でも車内の温度計は7℃を示し、
山は里よりいつも3℃くらいは寒いのに
今日は里も山も一緒でこんな日もあるのかと
改めて今日の寒さを実感した。


頂いてきた“ナイヤガラ”。
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甘くて種が無くて皮ごと食べられるブドウがポピュラーになりつつある昨今、
懐かしい昔ながらの“ナイヤガラ”は完熟すると透き通ってとっても甘い。
亡き義母はじめ、我が家全員がブドウの中で一番好き。車中に漂う甘いい~い香りに包まれての帰路となった。
明日のお天気は久々お日様マークが顔を見せた。
暖かくなるかな。



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# by waku2-tuduri | 2017-10-16 23:59 | Life | Comments(0)

今年のイベントは雨続き

展覧会最終日。長野会場の初日に行かれなかった方々の為の改めて行われる地区会場でのセレモニー。会場のある森には、ハートの形の葉をした桂の木、袢纏の形をした大きな葉っぱのユリノキ、きれいに刈り込まれたドウダンツツジの紅葉も毎年楽しみにしているが、しとしと降り続く雨のなか、今年はいまひとつ映えなかった。
書道人口の先細りが危惧される中で、壇上に上がるチビチャン達や学生さんの堂々とした様子を見ていると、このような機会をきっかけに益々底辺が広がればいいなァとつくづく思う。
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片付け時間になっても見られているお客様があったので、別室での作業の説明となった。本部役員の先生方の作品と今回特別賞を受けられた作品はこのあと3つの会場を経て12月最後になる会場まで巡回する。
朝から降り続いた雨は一日降っていて搬出作業も雨の中だったけど
恙無く済んで今年の一大イベントが終わった。
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# by waku2-tuduri | 2017-10-15 23:10 | Life | Comments(0)

元気の源

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稲刈りも終わってりんごの葉摘み作業を(フジりんごの色着きを良くするため)人頼みで始めた事を聞き、
忙しくなって来た様子に気になっていたが、ここずっと何かと用があっていかれなかった里へ久しぶりに母の顔を見に行ってきた。ちょうど栗も無花果も煮たのでお茶請けに持って。。。
「今日は10月14日。あっという間に10月も終わっちゃうね。今月は誰かさんの誕生日があったねえ。○さん(亡き長男)の誕生日はいつだったか覚えてるかな~?」って聞いたら「23日」って静かな声で返ってきた。常々長生きしすぎた、が口癖の母、子に先立たれ色んなことが不自由になってきた様子に、出来るだけ家族の力になれたり母の傍にもいてあげたい気持ちで足しげく里に通ってはいるつもりだけど、どんな思いでいるのか心の内までは窺い知ることは出来ない。ただ嬉しそうな顔を見られるのは私も嬉しい。
「気をつけて帰るんだよ」この言葉をしっかり胸に刻みながらの峠の往復、以前よりチョッとしんどさも増したけど。。。
雨の肌寒い日が続いて、夫が峠越えにはそろそろ・・・と冬用タイヤの心配をしてくれた。
今年ももうそんな時期? 先月95歳の誕生日を元気で迎えることが出来た母、この冬も元気に過ごしてもらいたい。
高山祭りのからくり奉納のYouTubeUPはもうお手上げʅ(‾◡◝)ʃ 
見事な動き、折角なのでこちらでどうぞ! 
傍らで唐子の動きを見守る布袋様の表情にも注目です。



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# by waku2-tuduri | 2017-10-14 22:21 | Life | Comments(0)

じっとしてると寒い

夕べからの雨は夜通し降っていたらしく今朝も雨の朝。
展覧会場には作品の見廻りもあって開場前に早めに向かった。
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肌寒い日でひざ掛けにホカロンを二つ忍ばせて、こんな日の入りは少ないでしょうね、と話しながらの受付当番、予想外のお客さんがお見えになった。
電車に乗って体験学習を兼ねた子供さんたちも見えて賑やかだった。お天気が良ければ庭の芝生でお弁当広げて・・・だったようだが、それは叶わずも入り口ロビーは元気な声が広がっていた。
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一緒だった友人からいちぢくを頂いたので帰宅して完熟を一つつまみ食いして早速甘露煮。
実家の庭に子供の頃いちぢくがあったがいつからか消えてなかった。
買うこともしなかった懐かしいものを友人から頂くようになって美味しさ再発見。この分はとりあえず冷凍保存して大事にいただきます。
Kさん、ごちそうさま!
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# by waku2-tuduri | 2017-10-13 23:06 | Life | Comments(0)

あれこれ

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お天気良いのは今日まで。今夜からしばらく☂マークがズラッと続く予報で、昨日の続きの仕事をやってしまおうということになった。午後から出かける予定だったので、朝食後家事もそこそこに本気出して頑張った。
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先月の長野会場を皮切りに県下10会場を巡る県書展、明日から日曜まで行われる地区展の準備。小・中・高の子供さんから一般の作品約1000点あまりの展示作業が午後から行われ無事終わった。
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友人から栗をいただいて来たので夜も頑張って栗仕事。久しぶりに頑張りすぎて疲れた日。外は心地良い雨の音。
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# by waku2-tuduri | 2017-10-12 23:52 | Life | Comments(0)

ひょっとして閃くかも・・・

昨日の「布袋台からくり奉納」は見事だった。
二体の小さな人形が一人ずつ順番に小さな枠の中を空中ブランコしながら布袋様の肩に乗り移る技は見事で、よく一人ずつこんがらがらないでくるん!っと回れるものだと感心しながら、一部始終を動画に収めた。
向こうに目をやったりモニターを見たりブレてる場面もあるけど、何とかして見事な様子をYouTubeに挙げようと思ったのにどうやっても出来ない。朝方まで頑張ったけど疲れただけでできない。

今日は気分転換に玉ねぎの苗を植えた。
去年マルチシートを敷かなくても出来が良かったので今年も敷かない。 草取りはちょっとしたね。玉伸びはチョッと小ぶりくらいで丁度良かった。作業はずっと労力が減って楽だった。
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仕事しながらひょっとして何かの拍子にひらめくかもしれないと思うと常に頭のどこかに引っかかっていて離れなかった。からくり人形のデジカメ画像のこと。今夜もまたSDカード差したり抜いたり、う~ん出来そうでいてできない。画像ファイルが大きすぎるんだね。
でももうちょっと頑張ってみるとすっかな。。。。
今年も少し前から店頭に並び始めた冬季限定『ラミー』をお茶の共に・・・。
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# by waku2-tuduri | 2017-10-11 23:43 | Life | Comments(0)

秋の高山祭り

飛騨高山へは今まで何度か行ったことがあるが、その時はただその時々の風情豊かな様子を見て歩いただけだった。
春は「山王祭」、秋は「八幡祭」、この二つを総称して「高山祭り」といい、お祭りの様子をいつか見たいと思っていたが思い切って出かけた。平日でもあり道路も順調に進み、このお祭りの一番の見所、午前と午後、指定時間が決まっている「からくり奉納」に間に合うと言うので、先ずは八幡神社境内に向かった。
既に時間を待つ大勢のお客で埋め尽くされた境内は、夏のような暑い日になったこともあってその待ち時間の長く感じられたこと!。
炎天下、ジリジリと照りつける背中や首筋には汗が流れた。
一度はこの目で見たかった布袋台のからくり奉納、すばらしかった。
2体の唐子が順番に「綾渡り」という空中ブランコをしながら布袋様の肩に飛び移るという離れ技。枠の中から飛び出し、肩に乗リ移る不思議。お人形がまるで生きているかのような動きをした。
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布袋さまと二人の唐子を操るのは、8人の網方が36本の糸を操ってると言う説明があった。成功してもしなくても網方さんに対して大喝采を!!!というアナウンスに笑いが出たが、乗らない事もあったとお聞きし網方さんたちの緊張感が伝わる一瞬一瞬だった。

そこを出た八幡宮表参道では、重要有形民俗文化財に指定される屋台が町に繰り出す「屋台曳き揃え」が行われていて、手の込んだ彫刻、金具など絢爛豪華な屋台が勢揃いした様子を間近で見られた。
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あっち、こっちと古い町並みを見て歩いていると、
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実際に「屋台引き廻し」をしている場面にも会った。
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運よく、雅楽の調べと共に袴姿の警固など時代絵巻のような御神幸と呼ばれる大行列にも会った。
お祭りの最後を飾りながら八幡宮へ還られるようだった。
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長年にわたって受け継がれているこの高山の町の伝統行事、沢山の大人の、子供の、生き生きした顔!顔!顔!
町並みと共にいついつまでも残していって欲しいなと思う。
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# by waku2-tuduri | 2017-10-10 23:27 | Comments(0)


    Welcome!  平凡な日々の中から拾ったこと、気ままに綴っています。 


by われもこう

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